シンプルイズザベスト

高校生の頃、自分の腕や足の脱毛に初チャレンジしました。当時の友人がテープを剥がして脱毛しているというので、製品で売られているテープを使えば痛くないのかなというノリでした。痛くないわけないのです。購入して1枚目であまりの痛さに断念。でもツルンとした女性らしい腕やスベっとした足になりたいという気持ちは、もう抑えきれず。再度お店に脱毛製品を探しに出かけました。そこで見つけたのが薬品タイプ。脱毛したい部分に塗るだけというもの。痛くないならこれにしようと帰宅後早速試し、薬品とはすごいもんだと関心しました。塗ってるそばから毛がどんどん溶けてちぎれるようになくなっていったのです。洗い流すとそこには憧れのツルンとした腕がありました。ただ、この薬品がものすごく臭い!表現できない薬品の匂いに、この商品も1回使っただけで2度と買うことはありませんでした。その後、友人に薦められたのが脱色するという方法。染めてしまえば毛は目立たなくなるということらしいですが、これは試しませんでした。だって脱色したって毛はそこにあるんですから。結局、最後に辿り着いたのは入浴時にソープで肌を滑らせながら剃刀で剃るというシンプルな方法でした。

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